So-net無料ブログ作成
検索選択

皆見成導、自衛隊では優秀だった過去 [事故]

トンネル内のトラック追突の事故で話題になっている皆見成導(33)容疑者。
皆見容疑者はかつて自衛隊に所属していた事が自身のフェイスブックで明らかになりました。
23歳で軍曹まで昇進するほどに優秀だった皆見容疑者に迫ります。

昇進もしていた自衛隊時代



17日、八本松トンネル(東広島市、山陽自動車道)で起きたトラックの追突による多重事故。
その事故の原因となったトラックの運転手の皆見成導容疑者(33)はかつて自衛隊に所属していました。

自衛隊所属当時は航空自衛隊の軍曹であったと自身のフェイスブックで公開している皆見容疑者。航空自衛隊で「軍曹」という呼称はなく、正確には「二等空曹」が軍曹相当となります。
確かに二等空曹というよりは軍曹と言ったほうがかっこいいですしね。

そしてこの二等空曹というのは一体どのくらいのポジションなのでしょうか?
もしかして意外と優秀だったのでしょうか?

自衛隊の階級制度



皆見容疑者は航空自衛隊には2000年~2006年まで所属していました。
最終的には二等空曹まで昇進していますが、二等空曹って優秀なのか?と疑問に思ったので調べてみました。

無題.png

これが自衛隊の階級表です。

赤枠で囲ってあるところが皆見容疑者の階級です。

もし高卒で自衛隊に入った場合はまず一番下の2士から始まります。航空自衛隊の場合ですと2等空士ですね。皆見容疑者の場合は高卒でしたので2等空士からスタートし、最終的には2等空曹まで昇進しています。
この階級制度の中で2曹が一つの壁になっているようです。
2曹に上がるには試験を受けなくてはいけないようで、この試験に合格してやっと2曹(軍曹)に昇進できます。
優秀であれば30歳前半で1曹になってしまうという人もいるようです。
また、あまり優秀でない方の場合は3曹を10年以上も・・・なんてこともあるようです。




スポンサーリンク












優秀だった皆見成導



皆見容疑者が自衛隊を辞めたのは2006年。今から10年前で、皆見容疑者の現在の年齢は33歳です。
10年前の2006年当時は23歳だったと言う事ですね。

上記の階級の実態と照らし合わせれば、23歳で軍曹(2等空曹)というのは相当に優秀だった事が分かります。

世の中には50代で3曹止まり。なんて人もいるらしいので、23歳でサクッと2曹に昇進しているあたり、勤務態度もマジメで能力も高かったのではないでしょうか?


まとめ



・トラック事故の運転手皆見容疑者は元航空自衛隊員

・23歳で退職。2等空曹(軍曹)まで昇進していた

・50代で3等空曹をうろつく人もいるので、23歳で2等空曹になった皆見容疑者は優秀だった


関連記事

皆見成導、自衛隊では優秀だった過去
皆見成導の会社、ゴーイチマルエキスライン。過酷な労働実態が明らかに
皆見成導はフィリピン生まれ。フェイスブックで明らかに
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。