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皆見成導の会社、ゴーイチマルエキスライン。過酷な労働実態が明らかに [事故]

東広島市の山陽自動車道で起きたトラック追突による多重事故。
そのトラック運転手の皆見成導容疑者(33)の勤務先の運送会社、ゴーイチマルエキスライン。その会社での過酷な労働の実態が明らかになってきています。

休む暇もない。18時間ぶっ通しの長距離運転



今回の事故を受けて19日、警察は皆見成導容疑者の勤務先のゴーイチマルエキスラインに家宅捜索に入っています。

捜査の結果、法令で決められた安全教育や、勤務時間が守られていない。といった実態が明らかに。

これは今年の1月にも起きた軽井沢スキーバス事故でも同じような状況でした。

この運送会社の社員によると「18時間ぶっ通しで運転したことがある。とにかく走らないと寝る時間がない」と労働条件の苛酷さを物語っています。

また、皆見成導容疑者のフェイスブックによると仕事で疲れている様子や、ハードな仕事のスケジュールに追い詰められているようです。

無題2.png

火曜日~金曜日までで北海道沖縄間相当の移動距離をこなす長距離トラック運転。
常識はずれです・・・。


皆見成導の勤務態度にも疑問が・・・



過酷な労働条件が明らかになったわけですが、皆見容疑者自身にも問題があったのでは?と指摘する声も多々あります。

皆見容疑者のフェイスブックでは雪道で70キロのスピードで走行するといった無茶な運転の様子や、スマートフォンでの撮影をしながら運転するといった危険運転の状態が投稿されています。

事故当時もスマートフォンの操作で前方の車に気づかなかったのでは?との指摘の声もあがっています。

事故現場にはブレーキの痕も無かったようで、衝突するまで前方の車に気づかなかったのが見て取れます。

事故直後皆見容疑者は会社に「前の車の急ブレーキで、こちらのブレーキが間に合わず追突してしまった」と説明しているようです。しかし現場にブレーキ痕は無い。この供述もウソだったワケです。




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運送会社の勤務実態



運送会社の勤務の実態というのは、何も今回の「ゴーイチマルエキスライン」だけが飛び抜けて悪いというわけではないようです。

運送会社の勤務実態について調べてみるとこんな情報が・・・。

・休みは日曜のみ

・朝4:30~夜21:30の17時間労働にも関わらず8時間労働扱い

といったような実態が浮かび上がってきています。
これは中小の運送会社であれば当たり前だという認識なようで、運送業界というのは相当にブラックな会社だというのが分かります。


まとめ



皆見容疑者と運送会社について

・皆見成導容疑者は過酷な労働の様子をフェイスブックで投稿。かなりの疲労がたまっていた。

・皆見容疑者は運転中にスマートフォンで動画の撮影をするなど、危険な運転の実績がある。

・運送業界自体が相当にブラック。皆見成導容疑者の勤務先の会社「ゴーイチマルエキスライン」でも法令で定められた運行条件を守っていなかった。


長距離バス、長距離トラックなどの運送関係の仕事は相当に過酷だという実態は数年前から言われています。実際にそれが原因の事故も起きています。

その背景には運送コストの削減に追われる会社側の都合もあるのでしょう。
安くやらなければ仕事を貰えない、安ければ数をこなすしかない。

まさに運送業界は負のスパイラルにハマっているのでしょう。


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タグ:皆見成導
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