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浅田真央がトリプルアクセルにこだわる理由は回転不足のごまかし [スポーツ]

浅田真央と言えば代名詞はトリプルアクセル。
浅田真央がトリプルアクセルにこだわる理由は、常々指摘されている回転不足をごまかす為と言われています。
回転不足とどういう事なのか?女王浅田真央の弱点に迫ります。


目次


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3-3のコンビネーションジャンプが跳べない



浅田真央は3回転3回転のコンビネーションジャンプが苦手とされています。
特に二回目のトリプルトゥループ(3T)が苦手で、それを回避するためにトリプルルッツ(Lo)でお茶を濁します。
しかし、それもUR(回転不足)の減点となってしまいます。

世界のトップ選手はこのあたりのコンビネーションジャンプは確実にやってきます。

そんな状況なので浅田真央はトリプルアクセルに逃げるしかないというわけです。





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トリプルアクセルのメリット



前述したように3回転3回転のコンビネーションジャンプが苦手な浅田の逃げ道、トリプルアクセル。
なぜトリプルアクセルに逃げたのか?より難易度が高くてかえってリスクがあるのではないのか?
と思われますよね。

トリプルアクセルの利点はその点数の高さです。

3回転ジャンプの中では圧倒的に得点が高い。
トリプルトゥループが4.1点に対してトリプルアクセルは8.5点と2倍も違う。

またトリプルアクセルは女子では浅田真央だけの専売特許です。
こうしたスペシャリティもスポーツの世界では重要です。
魅せる部分ですね。



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指摘される回転不足



浅田の元コーチのアルトゥニアンも回転不足を指摘していますし、
リプニツカヤのコーチも指摘しているそうです。

この回転不足が仇となりソチでは金メダルを獲得できませんでした。

ただ、3-3のコンビネーションジャンプの回転不足は浅田真央だけの問題ではなく、
スケーターであればみな抱える課題であるという意見もあります。

演技の後半に、疲れてくれば回転不足は仕方のない部分であると言えます。




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