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登山の恐怖体験!【生死の境を分けるもの】 [スポーツ]

そろそろ暖かくなってきてレジャーの季節ですね!
この春のレジャーに登山を選択されている方も多いのではないでしょうか?
しかしこの登山では様々な恐怖体験が聞かれます!

レーニン峰での恐怖



旧ソビエト時代にレーニン峰で大規模な地震が起きた。
その地震の際には氷河が崩落し、その時そこで高所トレーニングをしていた大勢の登山家たちが命を落とした。

数年後、そのレーニン峰に登山に行った日本人の登山家がいた。
その登山家は夜に眠りについていた際に、テントの周りから人が歩く音がしたという。

もしかしたらかつての大地震で命を落とした人たちの霊なのかもしれない。




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ビバークで凍死。警察の英断



冬山でのビバークという言葉を聞いた事があると思います。

ビバークというのはテントも張れずに、予定とは全く違うシチュエーションで夜を過ごすこと。
このときは岩陰で風をしのいだり、ちょっとした洞穴に逃げ込んで一夜を過ごすパターンが多いのです。

そんなビバークにまつわる恐怖体験です。

ある著名な登山家が雪山で半遭難状態に陥り、ビバークする羽目になりました。
ただこの登山家は大ベテランでビバークにも慣れていたと思われます。

しかしそんな大ベテランでも冬山の過酷な環境は襲い掛かります。

その登山家はシュラフ(寝袋)にくるまって寝ていたのですが、数日後体に着けていた安全ロープにつるされる形で切り立った断崖からミノムシ状態で発見されます。

発見した登山客が警察に通報し、警察の3日にわたり様子を見ましたが、なんの反応も無し。
拡声器での呼びかけにも応答しない為に、ある決断をくだしました・・・




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ロープを銃で撃って切断し、ミノムシ状態の登山家を落下させて遺体を回収したのです。

この決断は当時マスコミでも騒がれたようで、非常に珍しい例と言えます。

今回は雪山での話がメインになりましたが、自然の驚異は人間には到底コントロールできません。
登山をする際には十分に装備を整えてお楽しみください。
タグ:登山
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